Security セキュリティ

暮らしをガードする防犯システムや先進の設備を行き届かせた
充実のセキュリティ体制。

マンションセキュリティシステム(Wセキュリティ)

先進のセキュリティ「日立のマンションセキュリティシステム(Wセキュリティ)」採用。

ノンタッチキーによる、集合玄関とエレベーターホールでの二重チェック機能。さらにノンタッチキーがないとエレベーターが作動しないセキュリティ体制としています。ノンタッチキーによる認識によって、集合玄関の解錠、メール・宅配ボックスの操作、エレベーター誘導や行き先階の自動登録が可能。先進のシステムが安全・快適・スムーズなライフスタイルをサポートします。

■セキュリティ概念図

1

〈集合玄関前で〉 集合玄関解錠、宅配ボックス着荷確認

ノンタッチキーを受信機にかざして集合玄関を解錠すると、自動的にエレベーターが1階ホールへ。また、宅配ボックスに着荷があれば、操作盤のランプが点灯します。

2

〈共用部で〉 メール・宅配ボックスの操作、荷物取り出し

ノンタッチキーを受信機にかざすだけの簡単操作。

3

〈エレベーターホールで〉 行き先階を自動登録

入居者以外のエレベーター使用を制限し、セキュリティを強化。
ホールの受信機にてノンタッチキーをかざして、行き先階を自動登録。ノンタッチキーをかざさないとエレベーターは作動しません。
※自動登録された行き先階を変更したい場合は、ノンタッチキーをエレベーター内の受信機にかざし、新たに手動にてご希望階のボタンを押して下さい。

4

〈自宅内インターホンで〉 来客時の対応

来客時に自宅内インターホンから集合玄関を解錠すると、エレベーターが自動的に1階ホールに誘導され、行き先階として対応住戸フロアのみ昇降が可能になります。また、玄関のドアホンにて音声で来訪者の確認ができます。
■ノンタッチキー
エントランスや駐輪場など館内への入場では鍵穴に差し込まなくても解錠できる、ノンタッチキーを採用しています。ノンタッチキーをかざすだけでスムーズに解錠が可能です。
■集合玄関盤
共用エントランスのドアは、来訪者をハンズフリーカラーモニター付セキュリティインターホンで確認し、住戸内から解錠するオートロックシステムを採用。ノンタッチキーの採用により、居住者の方は受信機にノンタッチキーをかざすだけで解錠できます。手荷物が多い場合などに便利なシステムです。また宅配ボックスに荷物が届いている際には宅配着荷ランプが点灯します。

細やかな配慮でしっかりとガードする玄関ドア

開力軽減プッシュプル錠付玄関ドア
玄関ドアを開ける際の重さを軽減する「開力軽減プッシュプル錠付玄関ドア」を採用。室内外の気圧差が発生した場合でも、扉を開ける力を出来る限り軽減する構造を持っており、小さなお子様やお年寄りの方でも玄関ドアが少ない力でラクに開けられます。
ダブルロック玄関ドア 玄関錠は上下2箇所に鍵を設けたダブルロックとすることで防犯性に配慮しています。
カバー付ドアスコープ 訪問者をチェックするドアスコープは、室内の明かりが漏れるのを防ぐカバー付です。
鎌付デッドボルト錠 玄関ドアにはバール類を使ったドアのこじ開け行為などに対して高い強度を発揮する鎌付デッドボルト錠を設置しました。
防犯サムターン 針金などの工具を侵入させ外側から不正解錠する「サムターン回し」を困難にする防犯サムターンを採用しています。
マグネットセンサー 玄関ドアの不正解錠などが行われた際、警報音を鳴らし、警備会社等への通報を行うマグネットセンサーを採用しています。

オンラインセキュリティシステム

株式会社日立ビルシステムによる設備管理業務と綜合警備保障株式会社の機械警備システムを連動させた24時間365日安心な、信頼性の高いセキュリティシステム。

住戸玄関ドアからの不正侵入が行われないようにしたり、マンション内で火災、設備異常、緊急通報などが発生した場合、その情報は管理事務室から設備管理業務を行う日立カスタマーセンターと綜合警備保障ガードセンターへ通信回線を通じて自動通報されます。日立カスタマーセンターでは住まう方からの問い合わせへの24時間対応や共用設備の監視が行われ、必要に応じてスタッフがマンションに出動して対処。また、綜合警備保障ガードセンターでは状況に応じて機械警備隊員を現場へ急行させたり、警察・消防へ緊急連絡したりするほか、24時間対応でセキュリティシステムのバックアップも行います。

共用部を見守る防犯カメラ

自転車置場などをはじめ、共用部の防犯・防災上の要所に防犯カメラを設置。イタズラや盗難を抑止する効果を発揮し、24時間体制で住まわれる方の暮らしの安全を見守ります。

防犯カメラ

防犯カメラ(参考写真)

災害時の対応も考えられたエレベーター

災害時の対応として、地震の初期微動を感知した場合、走行中のエレベーターを最寄り階に停止させてドアを開く初期微動感知地震時管制運転や、停電時にも閉じ込められることなく最寄り階に止める停電時自動着床装置を設置しています。
※強い地震の場合には、専門の技術者による点検が終わるまで戸を閉じて運転を休止します。

(参考写真)